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引越しの際に荷物をどう処分するかについて

引越しまでに、持っていく荷物と処分する荷物を分別して、いらないものは処分しなくてはなりません。 数年住んだくらいでも、生活の荷物はぐっと増えています。ましてや10年前後も住めば、かなりの増量になり、不要かどうかの判断と仕訳に、とても時間がかかります。 まずは、しやすい物から要不要を分別して処分していきます。

<1>本と書類を要不要に分けて、不要な本や雑誌はリサイクルショップへ持ち込み売ります。買い取られなかったものは、そこで処分してくれるので置いて帰ります。書類で個人情報などの大事なものは、シュッレッダーにかけるかハサミで細かく切るか、地域のごみ処理センターがあれば裁断しなくても、そのままでダンボールに入れて、そこへ荷物を持ち込み、直接、処分をしてもらいます。

<2>衣類が増えています。これを分けます。不用なものは、まとめて古着屋さんに持ち込み売ります。売れない物は、燃えるごみの日に出します。要か不要か判別できないものは、ひとまず専用のダンボールか大袋に入れます。そうしないとストレスになります。

そして、箱に赤マジックで<服・?>など、何でもいいからマーキングしておき、引越しで新しい家で収納するときに、再度考えます。その時に衣類の荷物が押し入れに入らない量であれば、新し家で処分することも考えます。

<3>机や家財道具や楽器などで不要なものはリサイクルショップへ持ち込み、又は来てもらって、売れるものは売ります。粗大ごみになるものは、かなり早くから市役所などに聞いて対処しましょう。日がかかりますから。

<4>家電で不要なものは、引越しの業者と見積もりをする時に、一緒に引き取りの交渉をすれば、大抵のものは引越しの時に引き取って処分してくれます。但しリサイクル料金が要るものは、その分は別料金となります。 https://www.sou-un.jp/

<5>車があれば、地域のごみ処理センターに持ち込めば、上記のものも含めて、かなりのものは処分できます。持ち込めば冷蔵庫でも自転車でも処分できるセンターもありますが、事情はそのセンターによります。できる場合は、いくらかの処分料に加えて、リサイクル料は別途必要です。